2009年8月アーカイブ

不動産鑑定評価入門6 植杉伸介

【不動産の価格(又は賃料)は,その不動産に関する所有権,賃借権等の権利の対価又は経済的利益の対価であり,また,二つ以上の権利利益が同一の不動産の上に存する場合には,それぞれの権利利益について,その価格(又は賃料)が形成され得る。】


不動産鑑定評価入門5 植杉伸介

【このような地域には,その規模,構成の内容,機能等に従って各種のものが認められるが,そのいずれもが,不動産の集合という意味において,個別の不動産の場合と同様に,特定の自然的条件及び人文的条件との関係を前提とする利用のあり方の同一性を基準として理解されるものであって,他の地域と区別されるべき特性をそれぞれ有するとともに,他の地域との間に相互関係にたち,この相互関係を通じて,その社会的及び経済的位置を占めるものである(地域の特性)。】


不動産鑑定評価入門4  植杉伸介

〈人文的特性〉

用途の多様性: 土地の用途は単一のものに限られず,住宅,商業,工業,農業,林業などさまざまな用途に供することができるという性質


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