第3問
証人尋問に関する次のアからオまでの記述のうち,誤っているものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。
ア 裁判所は,弁論準備手続において,その尋問をすることができる。
イ 簡易裁判所の事件においては,裁判所は,相当と認めるときは,その尋問に代え,書面の提出をさせることができる。
ウ 証人が正当な理由なく出頭しない場合には,裁判所はその勾引を命ずることができる。
エ 裁判所は,当事者を異にする事件について口頭弁論の併合を命じた場合において,その前にその尋問をした者について,尋問の機会がなかった当事者が尋問の申出をしたときは,その尋問をしなければならない。
オ 裁判所は,職権により,その尋問をすることができる。
1 アオ 2 アエ 3 イエ
4 イオ 5 ウオ

