5 過去問を再度解く
今回は,テキストを見ずに過去問を解いてください。すでにテキストを2回読んでいるので,テキストを見なくても解ける問題も増えたでしょう。
しかし,この段階ですんなりと解けた問題は,学習上あまり重要ではありません。結果的に正解はしたけれど,答えに自信がない問題や,間違えた問題をリストアップすることが,この段階での過去問学習の主目的です。
そのような問題については,過去問題集に「×」や「△」などのマークをつけておいてください。
今回は,テキストを見ずに過去問を解いてください。すでにテキストを2回読んでいるので,テキストを見なくても解ける問題も増えたでしょう。
しかし,この段階ですんなりと解けた問題は,学習上あまり重要ではありません。結果的に正解はしたけれど,答えに自信がない問題や,間違えた問題をリストアップすることが,この段階での過去問学習の主目的です。
そのような問題については,過去問題集に「×」や「△」などのマークをつけておいてください。
6 弱点克服および総復習
本試験の直前期における最終的な学習です。本試験が近づいてきたら,それまでの学習で明らかになった弱点部分を克服するための勉強が必要となります。
試験の概要で説明したとおり,司法書士試験には足切り点というものがあるので,弱点科目をそのままにしておくのは大変危険だからです。
本試験直前期には,弱点部分を克服するとともに,暗記すべき数字等の確認や繰り返して間違えた過去問の見直しなどを行い,本試験に備えましょう。
本試験の直前期における最終的な学習です。本試験が近づいてきたら,それまでの学習で明らかになった弱点部分を克服するための勉強が必要となります。
試験の概要で説明したとおり,司法書士試験には足切り点というものがあるので,弱点科目をそのままにしておくのは大変危険だからです。
本試験直前期には,弱点部分を克服するとともに,暗記すべき数字等の確認や繰り返して間違えた過去問の見直しなどを行い,本試験に備えましょう。

