2009年5月アーカイブ

はじめに
 宅建試験対策としての市販のテキストには,以下のようなものがあります。
①基本書(入門書も含む)
②過去問集(年度別,項目別,一問一答)
③要点整理
④模擬試験(本番形式の直前予想問題集)
⑤学習資料(六法,実務書,受験誌など)


2 正解肢は既知のもの ―既知2肢,未知2肢―
〔例題2〕 建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(「建ぺい率」)及び建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(「容積率」)に関する次の記述のうち,建築基準法の規定によれば,誤っているものはどれか。 (20年度問20)



3 問題解法のテクニック-初出題項目の処理方法の例
 受験勉強の学習の中心は過去問の頻出問題や重要問題ですが,本番の試験では,初出題の肢のある問題は必ず出題されます。ここでは,20年度の正誤問題で,初出題(改正点以外)の肢がある問題に対する代表的な処理方法を見ていきましょう。


これに対して,管理業務主任者試験の問題を見てみましょう。
【問 3】 契約の解除に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか。


宅建21年受験用・正解肢の導き方

初出題項目の処理方法

住宅新報社講師 十影 響

次に,管理業務主任者試験について見てみましょう。
【問 26】 共同住宅の外壁の劣化の種類と現象に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。


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