4――権利関係は10点取ろう。民法は半分くらい
今年の権利関係の出題予測は,民法10問,借地借家法2問,区分所有法1問,不動産登記法1問ですが,従来どおり民法は今年も難しいと考えられます。
民法は,半分くらいしか得点できない問題でしょう。何とか頑張って10問中6点得点するよう努力してほしいです。
続きを読む: 「宅建試験」が変わる 宅建業法重点対策3 氷見敏明
4――権利関係は10点取ろう。民法は半分くらい
今年の権利関係の出題予測は,民法10問,借地借家法2問,区分所有法1問,不動産登記法1問ですが,従来どおり民法は今年も難しいと考えられます。
民法は,半分くらいしか得点できない問題でしょう。何とか頑張って10問中6点得点するよう努力してほしいです。
2――宅地建物取引業法以外の科目の減少
権利関係から2問減少することになっていますが,では,どの科目が減少するのかは,明確にされていません。
1――科目別出題数の変更とその趣旨
宅建試験は,宅地建物取引業法の規定に基づき,「財団法人不動産適正取引推進機構」が実施しています。
要点整理
空き時間等に学習の要点を復習したいときに使えるのが要点整理の本です。基本書は版型が大きく持ちにくいので,カバンの中に持ち歩いていつでも確認できるようにしたものです。
過去問題集
過去問題集の役割 ⇒ 基礎知識の定着,出題傾向に即した知識の補完と整理
基本書をマスターしたといっても,宅建試験特有の出題方法・傾向を知らなければ,本番の試験で問題が解けません。知っていることと問題が解けることは別次元のものだからです。
基本書の選択・活用のヒント
①法改正対応
近年の法改正に対応しているかチェックする必要があります。
ただし,税法の改正点は,編集段階では国会の審議すら始まっていないため,物理的に対応するのは難しく,出版社のホームページなどで追録が掲載されるのを待つしかありません。